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9.11を振り返って ― 今こそ神を求めるとき
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2001年9月11日、最初の飛行機がノースタワーに衝突したとき、スタンリーはサウスタワーの81階で仕事をしていました。煙と炎が上がるのを見て避難を始めますが、78階のスカイロビーで「オフィスに戻っても大丈夫」と言われ、いったん戻ることにします。すると、シカゴにいる同僚から「今すぐ建物から出たほうがいい」と電話が入りました。その直後、ユナイテッド航空175便が自分のいる建物へ近づいてくるのが見え、スタンリーはとっさに机の下へ。飛行機は建物の4つの階を破壊しました。
ブライアンはサウスタワーの84階にいました。衝突地点より上の階だったため、直接の爆発は感じませんでしたが、突然電気が消え、天井の一部が落下。辺りはほこりでいっぱいになり、建物全体が大きく揺れ始めます。小さな赤い懐中電灯を手に、ブライアンは人々の避難を助けていました。そこへスタンリーの助けを求める声が聞こえてきます。ブライアンは避難していた人たちから離れ、彼を探しに戻りました。スタンリーはブライアンの懐中電灯の明かりを頼りに声をかけ続けます。ブライアンはがれきの中から彼を救い出し、二人で81階分の階段を下りて外へ避難。そのわずか数分後、サウスタワーは崩れ落ちました。二人は今でも、あの日を生き延びられたのは、お互いに助け合ったからだと考えています。
25年前の9月11日に起こったような悪は、今もこの世界に存在します。罪は人々に苦しみや破壊、死をもたらし、聖なる神の心を悲しませています。中絶、同性愛、酒に溺れること、暴食、そしてさまざまな不道徳な行いなど、罪は今も世界中で見られます。しかし、皆さんの祈りと献金による支えがあるからこそ、世界中の人々が毎日、いつでも、コマーシャルなしで、BBN聖書放送を通して神の真理を聞くことができます。
9月11日の出来事で、約3,000人もの人々が命を失いました。この出来事は、明日が必ず来るとは限らないこと、そして私たちはいつか創造主である神の前に立つことを思い出させてくれます。だからこそ、謙虚になって神に祈り、神を求め、悪い道から離れることが大切です。そうすれば神は私たちの祈りを聞き、罪を赦し、人生や地域社会、そして国々に癒やしをもたらしてくださいます。そして何よりも、イエス・キリストにある永遠の希望を、これからも忠実に伝えていけますように。
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担当
BBNグローバル
記載日
9/9/2026 4:16 PM
読者数
4
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